このブログの更新は、毎日更新する予定ですが、毎日1話とか決めていません。2話、3話、4話・・・とかの場合もあります。

仕事が忙しくて帰宅が遅かった日やアダルト小説書きで忙しい日には、翌日日付になる場合もあります。

本日8月21日日付では、これが4話目になります。(日が変わるかも)

これを書いている裏で、テキストエディターが立ちあがってアダルト小説が途中まで書けています。

途中で行き詰ったので、気分転換にこのブログの記事を書いているのです。


アダルト小説サイトが、誰にばれてしまったのかは、まだ秘密です。もう少し引っ張ります。

今回は、自己紹介も兼ねてアダルト小説を書き始めるに至った背景に触れます。
 


中学2年生の頃、釣りが趣味だった私は、月刊「関西の釣り」という雑誌の「僕の私の釣り便り」というコーナーに、海釣りをしたことを原稿用紙数枚に書いて投稿しました。

そして、自分の名前が雑誌に載ったことを見て、大興奮しました。

それから、雑誌に投稿しまくりました。自分の投稿が取り上げられなかったことはほとんどなかったので、ますます文章書きにハマることになったのです。

高校を卒業して、某家電メーカーに就職して約1年後に、演劇に興味を持った私は、アマチュア劇団を立ち上げて戯曲を書くようになりました。



1980年代に、糸井重里さん、仲畑貴志さん、林真理子さんらコピーライターが注目を集める時代がやってくると、いつか物書きとして飯を食いたいと思っていた私は、糸井さんや仲畑さんらを生んだ「宣伝会議コピーライター養成講座」の門を叩きました。


コピーライター養成講座修了後、転職活動を始めました。

通販会社の宣伝部門の内定を取り付けた私は、上司に退職願を提出しました。

退職願を受け取ってもらえたので、身辺整理を始めた矢先に、辞めるはずだった勤務先の宣伝部長に呼ばれました。



「宣伝の仕事に興味あるならうちに来るか?」



転職先も決まった、退職願も出した状態でしたが、あっさりと「お願いします」と残留を決意しました。

内心では、会社をかわらずに宣伝の仕事をしたいと思っていました。でも工業高校機械科卒業の私が宣伝部に異動できるはずがありません。

翌月から宣伝部での仕事が始まりました。周りの人は国立大学や有名私学卒業の方ばかりです。会話をしていても頭の良さが感じられる方ばかりで、「えらいとこに来てしまった」と思いました。

宣伝部での仕事が始まりましたが、ほとんどの広告が代理店制作なので、「文章が書きたい」という欲求は満たされませんでした。

そのため、戯曲書きは継続し、競馬コラムなども書き始めました。競馬コラムは数年続けました。

最後の頃には、特別寄稿で、競馬雑誌社からギャラを受け取ったこともあります。


数年続けた競馬コラムに飽きてきた頃に、あるアダルト告白掲示板を見つけました。

「これや!みんなを興奮さしたろ」

そう思った私は毎週のように、いろんな名前で妄想を書き綴りました。いつも単発話ばかりだったので、ある時、連載物を書こうと思いました。

第1話を掲示板にアップしたところ、絶賛されました。

第2話、3話と更新すると、そこのフリー掲示板は私へのファンレターで埋まりました。

当然、競馬コラムの時よりも反響が凄いので、やがて自分のサイトを作りました。その時には広告で儲けようなんて全く考えていませんでした。

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