(このブログは当面の間、これまでの私の軌跡と、日々のことを時系列無視でアップしていきます。)

退職金が完全に溶けてからでも、株投資で一発当てようとしていました。
それも出来なくなってからでも、必死で自転車操業のためにペダルを漕ぎ続けていました。

でも、まず最初に最大金額をお借りしていたA銀行から新規融資を止められてしまいました。
毎月の返済が52,000円だったのですが、52,000円返済するとその直後に約45,000円新規融資を受けることができました。ですので、A銀行への毎月の返済額は実質的に7,000円でした。

その新規融資を止められた月から急激に追い詰められていきました。

延滞が始まると、当然ですが督促の電話がかかりました。やがて、勤務先にも・・・。

勤務先に、取り立ての電話をすることは違法と思っていたのですが、認識が甘すぎました。
個人に電話をかけても連絡が取れない場合は、勤務先に電話をかけることは許されるのです。

勤務中に、ケータイに着信が入ります。仕事中なので当然出れません。
着信を数回スルーすると、勤務先に電話がかかってきました。

毎月のように、いろんなところから電話がかかるので、上司や同僚に気づかれました。

こんな状況になっても必死に自転車のペダルを漕ぎました。

でも、ついに恐れていたものが届いたのです。

SN3V0582

消費者金融が、一括返済を求めて東京簡易裁判所に申し立てした訴状が届いた瞬間、自転車のチェーンがブチッと切れてしまいました。

東京簡易裁判所での民事裁判が開かれるのは2016年7月1日。
夜行バスのチケットを買って準備しました。

そして、大阪弁護士会の相談所に行って、弁護士にこの裁判以降、どのようなことになるのか尋ねました。

「すぐに動いた方がいい」

その場で、弁護士に依頼しました。


この時点での債務は次の通りです。

銀行2社から300万円

消費者金融数社やクレジットカード数社から220万円 

他に、固定資産税25万円、副業にかかる住民税5万円 

 

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