昨日のアルバイトは、期待に反して日陰のまったくない駐車場の出入口誘導担当でした。
幸いなことに終日曇っていましたので、日焼けで真っ黒にならずにすみました。

ここで、駐車場係の警備員がいらつく時を書いてみます。

どこでも同じでしょうが、警備員が駐車場から出る車に「GO」の合図をする際には、次の問題がクリアされています。

①歩道上に、歩行者や自転車が接近していないこと

②手前側の車線には車が来ていないこと。赤信号だったり、ずっと先まで車が見えないこと

③手前側や反対車線の車が止まっていても、素直に最後尾に付けられる状態であること

こんな状態であることを警備員は360度に注意を払い、他の車や信号待ちしている車や、駐車場に入ろうとしている車などの動きを観察しています。


出庫ラッシュになった場合は、1台でも多くの車をすばやく出したいので、頭の中でパズルゲームをやっているような感覚で考えながら誘導しています。


そういう状況なのに、慎重過ぎるドライバーがたまにおられます。

手前側の車なし、反対側の車もなし、歩道上には誰もこない。
だから警備員の誘導通りに、車をスッと出してくれていたら、楽々反対車線に入れます。
慎重過ぎるドライバーは、まず歩道に入る瞬間に停車して左右確認(それが長時間)、車道に出る寸前でも左右確認。
そこまで相当時間がかかってしまっているので、信号が変わって車が接近してきます。
そのため、歩道をまたいだままで停車して、手前側の車を通過待ち。

手前側車線の車が通過しそうになったころに、間の悪いことに歩行者や自転車が来て「なんちゅうところに車とめさせとるんじゃ」と歩行者に怒鳴られて謝罪。

こういう状況が昨日だけでも10回ぐらいありました。

安全運転のために慎重なのはいいのですが、車も人も自転車もバイクもない時には慎重になり過ぎないで欲しいです。


反対に荒い運転手もいました。
反対車線で帰る予定の車で、反対車線が渋滞になっていたので車を止めていました。
するとクラクションを鳴らしながら少しずつ前進してきます。
歩行者が通過する際にも平気で前進してきます。

最初のうちは、誘導灯だけで車を停車させていたのですが、これ以上前進されたら邪魔なので、車の前に立って阻止しました。
もしぶつけてきたら、警察に通報して慰謝料請求してやろうと思いましたが、さすがにぶつけてくることはなく止まっていました。

そんなこんなで昨日は忙しい1日でした。


皆さんの応援だけがブログを続けるための原動力です。

バナーをポチッとして応援お願いします!