妻の許可なく早期退職金を株で溶かして債務整理中

某家電メーカーを早期退職して得た退職金を株投資で運用して、別居中の妻が住むマンションの住宅ローンを一括で返済しようともくろみました。 でも逆に全部溶かしてしまった上に、借金が残って首が回らなくなって個人再生を選択しました。でもマンション問題があり債務整理に切り替えました。 退職金が溶けたことはまだ打ち明けていません。

2020年05月

債務整理に至った経緯の振り返り(2)

まもなくこのブログのアクセス数(ユニーク数)が100万を迎えようとしています。
いつもご覧くださっている皆様、ほんとうにありがとうございます。

金儲けのためではなく、自分の失敗人生をまとめたいという気持ちから始めたブログです。

皆様ありがとうございます。
・多くの読者の皆様

・コメントをくださった皆様(コメント返し出来ていない方もいます すみません)

・新品同様のパソコンを譲ってくださり、話し相手になってくださったパソコンの女神様(バタバタしてしばらくお会いできないうちにコロナになってしまいました。落ち着いたらまたご自宅に行かせてください)

・お酒を何度もおごってくださったまぐろさん(債務整理見直しが終わったらまた飲みに行きましょうね)

・新品同様のスマホを譲ってくださった関東方面のシャインさん(スマホ使い倒しています)


前回の続きです。
■弁護士費用について
某架空疑惑のブログは、80万円用意しないといけないようなことがかかれています。実際に債務整理を請け負う弁護士の中には手付金を要求するとこもあるみたいなので、弁護士次第なのかもしれませんが、借金に苦しんでいる人がポンと多額のお金を用意出来たらおかしいです。

私の場合は、最初に弁護士の先生から法テラスの説明を受けました。
すぐに法テラスを利用するのではなく、それを見据えて法テラスに提出できるように「家計収支表」を作るようにと言われました。

毎月の収入額と支出額を項目別に分けるだけの簡単な資料ですが、実際に使った通りにまとめるように言われました。

弁護士に委任した瞬間から、返済が一時ストップします。(某ブログは委任後も勝手に返済してるようですが)
だから当然、余裕が出てきます。その余裕を弁護士に積み立ててもらうことになりました。
毎月きっちりその金額ではなく、思わぬ出費があった時は減らしても全然問題ありませんでした。

積み立ての目的は、固定資産税延滞解消と住宅ローンを正常に戻すことでした。
弁護士費用のための積立という名目ではなかったのですが、延滞解消分の金額を差し引いても残ったので、2018年1月の全ての債権者との和解後に、積立金から支払いました。
委任して1年半の間、弁護士からは一度も「内金を入れて」などとは言われませんでした。

つづく

債務整理に至った経緯の振り返り

借金返済で行き詰って情報を得ようとされた方が、にほんブログ村「借金苦」カテゴリーに情報を求めてやってこられても、ランキング上位5位中3つまでが架空ブログ疑いがある状況では参考になりません。
そこで、アフィリエイト広告を一切貼っていない(スマホ版に出る広告はライブドア社の収入源)、金儲けのためにやってるのではない私の体験をもう一度振り返っておきたいと思いました。

■自転車操業ができなくなった原因
借金まみれになっても毎月の返済は出来ていました。銀行系ローンにまだ枠が残っていたからです。
そこで毎月、足らない分を含めて最大枠の銀行系ローンから借りていました。

銀行系ローンの返済額(7万円)+不足分(例えば2万円)=9万円。
9万円を借りたら、即7万円をその銀行系ローンに返済していました。
利息が付くので、ジワジワ借金額は増えていきましたが、自転車操業が可能でした。

同じようなことを1年間ぐらい続けたある日、いつものように自転車を漕ごうとATMに行き、7万円の借入をリクエストしたら、「新規に借り入れは出来ません」とメッセージが書かれたレシートが出てきました。全ての債権者に延滞事故を一度も起こしてこなかったのにです。

その瞬間、自転車操業が不可になってしまいました。


■弁護士に助けを求めた経緯
最大の借入枠の債権者からの融資が止まった月から延滞が始まりました。
銀行系ローン、クレジットカード、サラ金で全て延滞が始めりました。ショッピング枠の現金化もできなくなり、続いて別居中の妻が住んでいる住宅ローンと固定資産税の延滞も始まりました。

毎月のように督促の電話がかかりました。勤務先にも掛けてこられてしまいました。
職場の中で絶対に噂になっていたはずです。上司から「大丈夫か」とも聞かれました。

そんなボロボロの日々の中、2番目の債権者が東京簡易裁判所に訴訟を起こしたのです。

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ちなみにこれの判決は
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「訴訟費用は被告の負担」さらに借金が増えてしまいました。

裁判の傍聴には、何度も行きましたが、自分が訴えられたことはもちろん初めてです。

どうしたらいいのかわからなかったので、大阪弁護士会館の無料相談(サラ金相談は無料)に訴状を持って駆け込みました。
訴状にビビッてしまっていたので、架空ブログの方達のように、アフィリエイト広告をやっている弁護士を探して相談に行く設定にするのではなく、弁護士ならだれでもいいからどうしたらいいのか教えて欲しかったので駆け込みました。

そこで弁護士の先生から、「裁判に行く必要はありません。私でよければ私の方から債権者に連絡しますよ」とおっしゃっていただき、お願いしました。これが2016年6月のことです。

(つづく)


普通に働けることがやっぱり幸せなんだろうね

本業の上半期に好きな時に取得できる7連休が終了しました。

7連休の総括は
・立体駐車場の警備員×3日間=24,000円
・1円パチンコ労働×4日間(全勝)=16,000円
合計4万円の収入を得ることができました。

1円パチンコは、やらないといけない用事がたくさんあったので、ガッツリ打つのではなく、プラスになったら速攻でやめました。だいたい平均毎日2時間弱の勝負でした。
16,000円は通勤定期券になりました。

そして今日から、会社に出勤しました。連休中に自粛解除になったため、テレワークや自宅待機が解除になり、通常体制に戻っていました。

出勤して思いましたが、やっぱり普通に働けることが幸せですね。
幸せを噛み締めながら社食で、皿うどんを食べました。

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今、社食は一席ずつ仕切りがされています。まるでラーメンの「一蘭」です。

普通に働けることが幸せだったと思ったことが過去にもあります。
それは家電メーカーを早期退職したあとのことです。

早期退職は、リストラではなく自分で選択しました。
希望した際に、会社から「却下」されたのですが、労働組合に言って早期退職枠に入れてもらいました。

早期退職を選んだ理由は、ゆっくりしたかったからです。
一般的な夫のように、趣味を持ち、休日には趣味を楽しんだり、夫婦でいろんなことをして楽しむような人生を送ってこれたのなら、早期退職を選択しなかったと思います。

20代後半で結婚してからは、1日の休日もなく、妻のために金を稼ぐことに頑張ってきました。
だから、「一生こんな人生でいいのだろうか」と思ってしまったのです。

早期退職して、好きなだけ時間を使えましたが3か月で飽きました。
そして株投資をはじめ、半年ぐらいでかなりやられて、11か月後に再就職しました。

再就職して社食で食事をして、自分はやっぱり昼飯に外食できずに、社食の安いご飯が似合うから、普通に会社に勤めることが幸せになれると感じました。


普通に働ける日々が続くように早くコロナを撲滅して欲しいです。
北九州市でコロナの第2波が始まっています。北九州市には2017年の12月にお泊り付きバイトで訪問しました。

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仕事終了後、むつごろう焼きを食べたり、

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小倉城見学したり、

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100円の電車に驚いたりしました。

今、この思い出の地で、コロナ感染者が増えています。すでに下関市まで広がりを見せています。
再度の緊急事態宣言が発令されるような感染拡大だけは避けて欲しいです。



妻との関係を元に戻せない理由

住宅ローンの窓口である銀行から連絡がありました。
昨日27日にも電話がかかってきていたのですが、餃子の王将の水曜限定クーポン(2人前以上の注文で1人前無料)を食べている最中だったのです。

コロナ以降、飲食店の中で電話に出るなんてことは出来ません。
だから出なかったのですが、食事後に掛けなおすこともしませんでした。

(どーせ悪い結果でしょ。それにこっちから掛けたら電話代かかるからもう一度かかってくるのを待と)

待ってもかかってきませんでした。

そして今日、かかってきました。

(はいはい、だめなんでしょ)

「ご希望通り、8月末まで返済を一旦止めるということで計算してみました」

(えっ?窓口に行って頼みこまなくてもいいの?テレビ電話では審査に2か月かかるって言ってたけど)

見直し後の金額が次々に告げられました。手ぶらで歩いている時にかかってきたので、メモもペンもありません。聞き流すだけでした。

「これで進めていいでしょうか」

「(幾らって言われたか覚えてないけど・・)それでお願いします。計算書はいただけるのでしょうか」

「書類一式お送りしますので、内容確認後、必要な書類添付して返送してください」

電話はここで終了しました。審査結果が出たということなのかと確認することをしなかったのでもしこれから審査開始で、そして不合格ならお笑いです。

合格祝いに「しゃぶしゃぶランチ60分食べ放題990円」、ひんやりクール敷パッド918円、1枚1000円のYシャツ2枚を買ってしまったのですよ。

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そうそう、過去に「カッターシャツ」って書いたことがあります。この呼び方が関西だけとは知りませんでした。だから今回は「Yシャツ」と書きました。

とりあえず、最大の債権者と住宅ローンに灯りが刺したので一息つきました。

ということで、ご心配してくださった方からのコメント返しをします。

別居といういびつな関係が元に戻せないかとコメントでも聞かれました。
これまでにもいろんな方から質問を受けました。

戻せない理由の最大の要因は、「私が嫌なことから逃げる性格」だからです。

結婚以来、いろんな問題が起きました。子供を作れない(作る行為もできない)と言われたこと、過食の問題、最初の入院準備に腰抜けるぐらいのお金が使われたこと、副業バイトが会社にばれたこと、副業収入で税務署にやられたこと、マンションを購入するときのことなどなど・・・

普通の夫婦であれば、問題が起きれば夫婦で話しあって力を合わせて問題解決に取り組みますよね?
でも私達夫婦はそれをしてこなかったのです。
全て、話し合いという嫌なことから逃げた私の責任です。

新婚直後、拒食症のために入院しなくては命が危なくなった時に、主治医の先生を通じて、「子供を作ることは出来ない。作る行為自体ができないから離婚してくれてもいい」と言われました。
この時は、少しは迷いました。というのは私は家庭に恵まれてこなかったので、子供を作って良い家庭を作りたかったのです。
でも、彼女でなければ私は結婚自体出来なかったと思いました。
相手の親にも合わず、結婚式もあげずに結婚してくれる女性はそうそういません。私にはそういう女性しか結婚してもらえないような家庭事情があったのです。

結婚生活が続けられるなら子供も行為もなくてもいいと思い受け入れました。
20年以上続いているアダルト小説を書き続けている私が20年以上セックスレス(風俗も行ってません)だったなんて驚きですよね。超ドスケベで超変態な内容ですが、全て妄想だとは。

過食症の場合でも、短気な男ならこう言うでしょう。
「俺は、お前がトイレで吐くための食べ物を買うために働いているのと違うぞ。過食したかったら、自分で働いて稼げ」
私はこう言うことは一度もいいませんでした。優しいのではなく、言ってしまってけんかになったら着地点を見つけるのがしんどいからです。

土日もアルバイトをして妻を支えてきましたが、優しい旦那ではなくて、嫌なことから逃げる性格だから争いたくなかったのです。

そういう性格なので、今のいびつな関係を解消するのには、妻と会って話し合わないといけませんがそれが嫌だからです。

借金がなくなってから「ごめん」と謝罪すれば迎え入れてもらえるなら同居に戻りたいとは思っていますが、思うだけでなかなか行動には移せないと思います。


マスクよりも給付金申請用紙を早く送って!!

マスクが届きました。これからの夏場のクソ暑い時期にガーゼマスクなんかしていたら熱中症で死んでしまいます。

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袋を開けてマスクの汚れとか粗悪品具合をチェックしようと思いましたが、寄付することを考えて未開封のまま保管します。
サイズ的にもアゴが出るようなものですので使いません。
画像の大島優子さんぐらいの小顔ならアゴまで隠れるでしょうけど、デカイおっさんの顔には合いません。

そんな使いみちのないアベノマスクよりも、10万円給付金の申請用紙を早く送って欲しいです。

少額ですが、今回の弁護士費用を考えていなかったので、10万円の中から支払いたいと思っています。

ここで8月末からの返済計画を正常に戻すための条件を書いてみます。
①7月1日からの本業残業時間が普通程度にあること
②甲子園球場での阪神タイガース戦が観客ありで行われること
③Jリーグサッカーが観客ありで行われること
④インテックス大阪や京セラドームなどでイベントがこれまで通り行われること
⑤ショッピングモールが買い物客でにぎわうこと
⑥副業バイトに月5日間以上入れること
⑦コロナで仕事がなくなった人が元の職に戻れて、単発派遣現場が人手不足になること

う~ん・・・厳しいかも


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