風俗業からまっとうな職業への転換を開始した女友達の続報です。

昨日、コールセンターでの10.5時間労働のあとに、分煙営業中の鳥貴族で会ってきました。

予想以上のがんばり屋で、週5の肉体系重労働が続いていました。


このひと月で体重が5kgも落ちたとのこと。


その職場はかなりのブラックぶりで、とろとろしているレギュラー以上の作業者に対しては、マイクを使って「とろとろするな!」「ボケ!そんなこともできんのか!」などの罵声が飛び交っているそうです。

そんな罵声を浴びせられても、辞めずに働いている方の大半は、障害を持っていたり、その他いろんな事情を抱えているとのこと。


労災事故も結構起きていて、先日もコンベアーに挟まった作業者を救出するためにレスキュー隊が来たそうです。

頻発する労災事故を届けなかったことで行政から処罰を受けた前科のある職場です。


もし、私なら絶対にそんな職場は1日で辞めます。でも女友達は8月末の契約満了まで辞めないと言い切っています。


何が女友達を頑張らせるのでしょうか。


これまでの女友達なら、10人のお客が付けば今のバイトの1か月分の給料をかせぐことができます。


金麦(大)を3杯飲んで、〆に釜めしを食べて帰ろうとすると、「コーヒー渡すわ」とかばんの中から沢山のドリップコーヒーを出してくれました。

そのコーヒーは、ラブホ備付のコーヒーです。


風俗業から完全に足を洗ったと思っていたのに、しっかりそっちでも稼いでいました。

その数を見て、思わず収入を次の数式で求めてしまいました。


コーヒーの数÷2×2万円=女友達の風俗業収入


いったい幾ら稼ぐ気やねん!




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