弁護士から、個人再生時の住宅特則を受けるためにはハードルが高いので、債務整理を検討することも勧められました。

試算された3つのパターンをいろいろ検討したのですが、今の私には500万円越えの借金を返済することはやはり無理です。

もっとも都合のいい条件として7年間の分割が通ったとしても7年間、毎月6万5千円程度の支払いが迫ってきます。

これをクリアするためには、アルバイト収入が最低でも毎月4万円必要です。


それに対して、個人再生なら、3年間、毎月3万円の支払いになります。
これならアルバイトができなくなっても支払うことが可能です。


私にとってのほんとうの意味での個人再生は、別居を解消することです。


別居を解消しても毎月6万5千円程度の支払いがのしかかってきたらいずれ生活が立ちいかなくなります。


ですので、債務整理という選択肢はありません。




あさっては久しぶりにコールセンターのバイトに入ります。

朝9時から夜9時までの12時間拘束です。

休憩は昼に1時間、夜に30分の予定です。


発信の仕事なら1時間毎に10分程度の休みがあったりしますが、受信なのでこの程度です。

受信の仕事と言っても、コール多数で溢れたお客様への発信もあり、ガンガンかけないといけません。
でも発信の仕事のようなこまめな休憩はありません。

その日のメイン商品が何かは出社しないとわかりません。

女性下着類がメインの時に、「えっ、男性?」と言われるのが一番疲れるパターンです。


私のブログをご覧のみなさんは、明後日、通販商品を申し込む際に、男のオペレーターが出ても「えっ、男性?」と言わないでくださいね。お願いします。


借金苦ランキングから来てくださった皆様ありがとうございました。

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