妻の許可なく早期退職金を株で溶かして個人再生中

某家電メーカーを早期退職して得た退職金を株投資で運用して、別居中の妻が住むマンションの住宅ローンを一括で返済しようともくろみました。 でも逆に全部溶かしてしまった上に、借金が残って首が回らなくなって個人再生を選択しました。 退職金が溶けたことはまだ打ち明けていません。

50代親父がボールボーイ

ニッパチが過ぎれば日雇い派遣の環境が改善されると思っていましたが、現実は厳しいです。

時給を大阪府の最低賃金883円位の仕事ならいくらでもあります。
但し労働時間が7時間しかなくて、交通費全額自己負担というところが多いです。

交通費と所得税を引くと手取り5,000円なんてのは働く気力が出ません。
最低でも時給は950円は欲しいと思っています。


その1,000円以上の仕事ですが、昨年は応募すれば入れた時給1,050円で重いものがほとんどない医薬品のピッキングが今年になってから壊滅状態なのが一番痛いです。

肉体的疲労ゼロ、精神的疲労大(私にとっては)のコールセンターで、電話が鳴るまでぼーっとBS放送で流れている通販番組を見たり、韓流ドラマを見ていても1,000円もらえるので、時給890円の肉体労働には応募できないです。

面白そうな仕事、めったにできない仕事なら890円でも我慢できるのですが・・・

ということで、京セラドームでのプロ野球オープン戦の仕事に応募してみました。

今頃、派遣会社の人は、50代が応募したことを鼻で笑っていることでしょう。

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架空ブログ主コロのスペック

架空ブログをいくつも作ってきたコロが、ブログ村運営さんによって「借金・借金苦カテゴリー」に強制送還されてきました。

ブログ村の意図は不明ですが、これからこの架空ブログを読まれる方のために、コロに代わってスペックをまとめてみます。

◆家族構成
夫(コロ)・・・40代。妻に告白した借金520万円。妻にいまでも内緒の借金450万円。
会社を懲戒解雇されたのち、空き缶拾い業者の紹介で課長として入社した会社でいきなり寝坊による遅刻をしてしまい、社長から叱られて会社に行く気を無くして1か月ももたずに退職。
今の職業は、不動産チラシ配り、空き缶拾い、毎日現金で給与がもらえる日雇い派遣。

妻・・・30代。多重債務の夫をみつめてという架空ブログ主。パート勤め。給料は夫の扶養の枠をオーバーする毎月手取り12万円。入院して長期間休んでも給料は毎月12万円。不倫相手がいるが経済的支援無し。夫が借金ブログをやっていることを知らないはずなのに、夫と同じアフィリエイトコードの広告を貼りつけて稼いでいます。

娘 ・・・中学生。家が苦しいのを無視して入学金・授業料が高い志望の私立高校を受験するも不合格。

息子・・・小学生。コロが息子の存在をしょっちゅう忘れるので詳細不明。


◆家の経済状態
家賃10万円の家に住み、マイカーを維持している。
債務750万円を延滞なく返済し、家賃10万円とマイカーの維持費を支払っているため、食費や娯楽に回す金が一切なく、妻は飯も食わずに水だけで過ごしている時もある。
自動車保険は強制加入だが、強制されない健康保険は未加入。


◆債務の借り先
銀行・・・無職で多重債務者の身でありながら先日、楽天銀行に増枠申請実施。
普通なら契約時と職業も異なっているし多重債務になっている人物に対しては即刻で新規融資が停止されるはずだが、こんなことも知らずに記事にしてしまう。そしていろんな人から指摘されて「ヤバイ」と思ったようで記事を全部カット。


サラ金
空き缶拾いの社長
不動産チラシの知り合い

闇金
世間一般の闇金のイメージは超高利貸で追い込みをかけられます。
でも、コロに融資している闇金は督促なしのある時払い。
家族にも知人、親、親戚への督促もなし

億トレーダー
ネットで知り合った女性FX億トレーダーがコロとベッドをともにして100万円貸しています。
読者の反応が悪かったので、存在が抹殺されました。



以上、簡単にまとめてみました。
 

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「ゆず」と3時間過ごした日雇いバイト

昨日20日の日雇いバイトは、午前中は3時間保証の什器搬入バイト。

そして午後は、17時から21時までコールセンターでのバイトでした。

コールセンターの席につくと、壁に取り付けられている液晶テレビの映像が一斉に、『ハレブタイ!ゆずとハタチでつくる“ありがとうコンサート”』に変わりました。

BS民放5局同時放送でしたので、BS各局を映していた液晶テレビが一斉に同じ映像に変わったのでした。







電話が少なかったので、ずっと液晶テレビの画面を見つめていました。

ゆずには興味はなかったのですが、「舞台」を見ながらいろいろ考えてしまいました。


「やっぱり舞台はいいよなあ・・・」

「もう一度芝居がしたいなあ・・・」


音楽よりも演劇が趣味だった私は、舞台照明を見るとどうしても楽しかった昔のことを思い出してしまいます。



自分が書いた戯曲のタイトルの中で一番好きだったのはこれです。



星降る夜をもう一度



芝居の内容は「SFロマンチックコメディ」です。

夜空を見ながら、坂本九さんの「見上げてごらん夜の星を」を歌っていた夫が、妻の目の前で殺害されるシーンから始まります。


ラストは、殺害された夫が生き返って再び妻の前で「見上げてごらん夜の星を」歌います。




劇中、「エンドレスラブ」の曲にオリジナルの詞を付けた歌を妻が独唱しました。





この時、何人もの女性客がボロボロ涙を流して感動してくださったそうです。コメディなのに。



退職金さえ溶かしていなかったら、定年後に演劇の趣味を再開することだって出来たのに・・・・

ほんとにバカな私です。

 

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聴くと幸せな未来がやってきそうに思える2曲
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